8月19日

昼、桜木町、中川君に会う。2年ぶりの横浜だ。
野毛「万里」でチャーハン、鳥そば、えびととうふのうまに、餃子食う。
ブルク13でエドガー・ライト『ベイビードライバー』見る。
大船からモノレールで江ノ島へ。
オッパーラでJintana&Emeraldsのライブ。
去年も夏の終わりに訪れた食事処でアラ煮定食を食う。

7月23日

滝沢カレンinstagramが生き甲斐のひとつだ。
詩である。空港で彼女(カレン)から手紙を受け取り、飛行機に乗りこむ。もう会うことはないかもしれない。途中、飛行機は事故にあい、上空3万フィートから墜ちる。扉が外れ、轟音を立てて凄まじい気流が機内になだれ込む。シートベルトを外すことなく、席に落着いて彼女からの手紙をポケットから取り出し、なんとか読もうとする。紙を持つのがやっとである。だが、轟音と高速の光のなかで、字から字を視線を這わせながら辿ることで、かろうじてそれがラブレターであることが一瞬わかる。